自作エフェクター製作で使用する電子部品には極性(向き・方向)があるものがあります。
よく使われそうな部品とその向きをまとめました。
抵抗
炭素皮膜抵抗(カーボン抵抗)も金属皮膜抵抗(キンピ)も基本的に向きはありません。


コンデンサ
極性(向き)があるものとないものがあります。
基本的にフィルムコンデンサやセラミックコンデンサ、スチロールコンデンサ(通称:スチコン)には向きはありません。



しかし、「電解コンデンサ」や「タンタルコンデンサ」には向きがあります。
その場合、足が長いほうが+で、短いほうが-になります。


ダイオード
そもそもダイオードの役割が「一方向からの電気を流して、逆方向の電気を流さない」というものなので方向があります。
LEDですと、足が長いほうが+で短いほうが-、ランプの部分に切り欠きがあるほう(平になってるほう)が-です。
整流ダイオードですと、帯がついているほうが-になります。



オペアンプ
オペアンプ表面に型番と丸い印が付いていますので、その方向とソケットの切り欠き方向を合わせます。



トランジスタ・FET
平らになっている面(型番が記載されている面)を合わせます。


フォトカプラ(オプトカプラ)
光結合器です。フォトカプラやオプトカプラとも呼ばれている部品で最近熱いコンプによく使われている部品です。
よくみると角に切り欠きがあるのですが、わかりにくい場合には型番等印字されてる面を表として、2本ずつ出ているリード線の間が広いほうと狭いほうで見分けていいと思います。





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