自作エフェクター製作におすすめなフィルムコンデンサ
結局どれを選べば(買えば)いいのかお悩みの方必見!
もちろんあくまで独断と偏見ですのでご参考までに。
WIMA


WIMAは国内では1970年代のオーディオブーム時にパーツのグレード競争が過熱する中でブレークしたブランドで、以来現在に至るまで高級オーディオ用としての確たる地位を保ち続けています。
有名なブティック系エフェクターにも使用されています。
※WIMA=ヴィマって読むらしいです。
Nichicon


京都府京都市中京区に本社を置く老舗メーカー。
某有名ギターのトーンコンデンサにも使われていました。
ルビコンと似ていますが、こっちは金色です。
国産の安心感はあるものの、静電容量が小さいものはとても使いやすいのですが、静電容量が大きくなると本体の大きさがちょっと大きめですので使用箇所は要検討。
Rubycon


ルビコンは長野県伊那市の大手電子部品メーカーです。
ニチコンととても似ていますがルビコンは銀色です。
これもニチコンと同様に有名ギターのトーンコンデンサに使用されています。
静電容量が小さいものはとても使いやすいですが、静電容量が大きくなると本体に厚みが出ますので使用箇所には要注意です。
Faithful Link


黄色いメタライズドポリエステルフィルムコンデンサが私はお気に入りでよく使用しています。
無誘導構造、自己修復性、小型が特長で、ケースに入れエポキシで充填してあるため、耐湿性があり特性がよく、ひずみも少ないのでオーディオ回路に最適なんだそうです。
正直、サイズ的な問題を考えなくていいのと、割と入手が楽なのでWIMAかこれを選んでいることが多いです。
もちろん他にもいくらでもありますが、
今回は入手が楽で安価なものをチョイスしてみました。


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