オペアンプでどれくらい変わるかの検証(その2)
エフェクターを自作で作る際に、どのオペアンプが自分好みか選定したりしますが、実際オペアンプが変わるとどのくらい音が変わるのかを動画にしてみました。
検証した環境

ギター:MOMOSEのストラトキャスター
エフェクター:音色研究会の自作基板を使用して製作したTS808
アンプシミュレーター:AMPEROⅡSTAGE
(フェンダー系のクリーンアンプにプレートリバーブを使用)
使用したオペアンプ

比較に使用したオペアンプはJRC4556ADD、LF422CN、MC4580L、MUSES8820、OP275の5種です。
この5種は生産終了品などはなく、比較的入手しやすいもの(でもちょっとだけ玄人志向)で選定しました。
前回は11種類を一気に比較して自分でもわかりにくくなってましたので、今回は5種をコード弾き・バッキング・フレーズをそれぞれ弾き比べてみました。
検証動画

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比較検証まとめ
ぱっと聞くとあまり違いを感じないかもしれませんが、
弾いている本人はピッキングのニュアンスや歪の質などに明確な違いを感じています。
今回の比較で「このオペアンプは好みかも」とか「あまり好きではないな」などあっても
あくまでTS808との相性です。
つい使いがちになってしまう好みのオペアンプはありますが、
何にでも合うオペアンプはありません。
自作するときの参考になれば幸いです!



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