エフェクター自作に使用する線材

情報・豆知識

エフェクター自作に使用する線材

エフェクターを自作するときには少なからず線材(導線・銅線)を使用します。

使用する箇所としてはジャックやフットスイッチの配線、DC電源ジャックの配線、ボリューム等のポット、スイッチ用LEDなどになるのかなと思います。

はじめてエフェクターを自作するとなると、なにを買えばいいのかわからないと悩むことになると思いますが、AWG26~28あたりの撚線で柔らかいものを3色ほど準備しとけばだいたい間違いないと思います。

AWG

AWGというのは太さです。
AWG26で0.4mmほどの太さ、AWG28で0.3mmほどになります。

メーカーなども最初は特にこだわる必要もないように思えますが、硬いものは配線の引き回しが大変だったり被覆が剥きにくかったりと製作が大変になります。


馴れてくると線材はだんだんと太くなり、メーカーもベルデンやビンテージのものなどこだわるようになる傾向です。
※ギター猛者になっていくと、弦とピックが太くなっていく傾向と一緒ですね

撚線と単線

撚線(よりせん)とは細い銅線が束になったものです。
単線は銅線一本です。

撚線のほうが柔軟性が高いとか振動に強いとかのメリットがありますので、なんらかのこだわりがない限りは撚線をおすすめします。

線材の色分け

3色ほどというのが、「GND線は黒」など決めて配線しておくと製作中わかりやすくなり間違いが減らせます。電源線・信号線・GNDで3色あるとわかりやすいなと思います。

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感想(1件)

もちろん慣れてしまえば特に色分けの必要もありませんが、2色くらいはあったほうが楽に思えます。

エフェクター1つ作るのに長さがどれくらいかというのは、
「エフェクターによる」としか言えないのでなんとも説明しにくいですが、
余裕をもって長めに準備しておくことにこしたことはないと思います。

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感想(0件)

↑わたしはリールで購入していますが、なかなかなくならないです(笑)。

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